前立腺肥大解消には手術もある
ほとんどの男性というのは、中年になってくると前立腺が肥大してくると言われています。
前立腺が肥大してしまうと、その周辺にある尿道が圧迫され、それにより頻尿になったり、逆に尿が出にくくなったりもします。
そのことからも男性の頻尿の大半の原因を占めているのは、老化だけではなく、前立腺肥大という可能性もあると考えられます。
私の場合は尿漏れで、尿道括約筋等が衰えた老化と言われたのですが、それとともに前立腺も少し大きくなっているのかもしれません。
初期症状としては、夜間頻尿が酷くなるらしいのですが、私の場合はまだなっていません。
私は、薄毛解消のサポートをしてくれるというノコギリヤシのサプリメントを飲んでいるのですが、最近インターネットで、実はこのノコギリヤシが前立腺肥大にも有効であるということを知りました。
もしかすると、それが若干関与しているため、夜間頻尿にはなっていないのかな、と勝手に予想しています。ですが、それが悪化してくるとおしっこがうまく出せない、残尿感が出てくるようになるのです。
頻尿が重症化すると手術ということも・・・
オシッコというのは身体の毒素などを体外へ排出する役割ももっていますから、尿が出ないとなると尿路感染症を併発させてしまう事もあるようです。
そして、さらに悪化すると1回のオシッコの量が減り、極度の頻尿になってしまうようです。
また、
軽症の場合は、投薬治療などで解消できますが、重症化してしまうと手術ということになるのです。
手術は内視鏡でおこなわれる経尿道的前立腺切除術という方法が一般的で、これをおこなうと圧迫されていた尿道が開放されるので排尿がスムーズになるというものです。
ですが、100%治るというものでもなく、合併症により炎症を起こしたりしますし、そうすると失禁をしてしまう事も出てきます。そして、射精の際、精液が外に排出されず、膀胱の方へ流れてしまう逆行性射精という後遺症になる事もあるようです。
こういったリスクもありますから、やはり手術しなくても済むようにしたいですね。それを考えると、尿漏れや頻尿などを感じたら早めに対処するのがベス卜です。

